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日本語ドメイン名のPunycodeを変換しないでそのままコピペする方法

投稿日:2015年11月25日 更新日:

みなさん日本語ドメインて知ってますか?

文字そのまま「日本語名のドメイン」です。

日本語ドメインについて

例えば、普通のドメインはこういった英数字の名称ですよね。

https://ikeda.link

これが日本語ドメインだとひらがな・漢字が使えます。

http://いけだ.link

日本語だとパッと見て覚えやすいですよね。

また、日本語ドメインだとそのドメインに含まれた言葉が検索キーワードでひっかかるのでSEOでも有利と言われています。(諸説あります)

その為、日本語ドメインは根強い人気があります。

日本語ドメインのデメリット

このように覚えやすくてSEO効果も高い日本語ドメインは良い事ずくめ、のようなのですが、実はちょっと困ったこともあるんです。

それは、日本語のままだとサーバーで認識されないのでフォームやブログなどのプログラムを設置する時に不具合が生じる事、

それから、そのままリンクを貼ってもリンク先に飛ばない事です。

その為に、日本語ドメインは一旦英数字に変換する必要があります。

それをPunycode(ピュニコードと読みます)変換と言います。

例えば、この日本語ドメインのサイト。

http://カニ通販安い.net

これをPunycode変換するとこうなります。

http://xn--n8j9kmd620rtlzc9ke.net

サーバーに何かプログラムを設置する際やリンクを貼る時は、このピュニコード変換をしたURLが必要になります。

今まではPunycodeを変換のサイトを利用していました

私は今まで、いちいちPunycodeを変換するサイトへ行って変換していました。

こういう変換サイトです↓

http://punycode.jp/

さっとリンクが貼れないし、日本語ドメインて面倒だなぁと感じていたんです。

私はwebデザイナーという仕事柄、たくさんのドメインを扱っています。

その中でも日本語ドメインはわざわざPunycode変換が必要なので面倒だったんです。。。

変換しなくてもコピペできる方法を発見しました

私はこれまでブラウザはsafariFirefoxを使用していたのですが、safariとFirefoxだと上部のアドレスバーからコピペしても日本語ドメインは日本語のまま。

これを必要な度にPunycode変換していました。

でも最近、Chromeを使用するようになってから気づいたんですが、Chromeだと上部のアドレスバーの文字をコピペすると勝手にPunycodeに変換されてるんです!

し、知らなかった・・・。

Punycode変換

まとめ

初心者の方にも分かるよう長々と書いてしまいましたが、まとめると、

日本語ドメインのPunycode変換にはChromeのアドレスバーを使えばいいということです。

知ってる人からしたら「何だそんなこと?」かもしれませんが、私にとってはちょっとした発見だったので紹介しました。

どなたかの参考になれば幸いです ^ ^

 

私は日本語ドメインはお名前.comで取得しています。

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